苦くない青汁

ボディメイク

苦くない青汁を飲んでみた【比較】一番飲みやすい青汁を選ぶポイント

2019年5月30日

まずくて苦いイメージのある青汁ですが、飲みやすく苦くない青汁を発見したので紹介します。

青汁を選ぶ際にはポイントがあります。

 

記事のポイント

苦くない青汁があれば知りたい

青汁は料理のレシピに使えるの?

 

といった疑問にお答えします。

私は青汁をこれまで2種類飲んできました。比較するには少なすぎるかもしれませんが、2つ目で苦くない青汁を発見できたので運が良かったかもしれません。

市販されている青汁なので自宅近くのドラッグストアや楽天などの通販でも購入できる青汁を主に飲んでいます。

これから青汁を飲み始める方や、青汁を飲んでいるけど苦いのが苦手で、苦くない青汁を探している方は参考にしてください。

 

苦くない青汁を発見【比較してみた】

個人的な味覚になってしまうので断言はできませんが、わりと飲みやすく、料理などにも使用しています。

昔のイメージだとまずい、苦いといったことが最初に出てきますが、最近の青汁は飲みやすさを追求しているのか口当たりも悪くありません。

フルーツ味の青汁や抹茶風味などがあるので自分の口に合った物を選ぶと良いですね。

 

ただ、それに出会うまでが結構大変だったりしますよね。

 

大変な理由

というのも1箱に30~50包入っている物が多く、飲み切るまでに1ヶ月位の時間が掛かってしまうからです。

最初の3日くらいは、頑張れるのですがそのままフェードアウトしてしまいがちです。

 

理由は苦くてまずいからなんですよね。

 

私がこれまで飲んできた青汁は2種類あります。それぞれを比較してみました。

 

  • 最初に飲んだ青汁はフルーツ味
  • 現在続けて飲んでいる苦くない青汁は抹茶風味

 

この2つを比較していきます。

この2つの中で飲みやすく苦くない青汁を選ぶ際のポイントは抹茶風味の青汁です。

特徴は苦くないことですね。

苦くないと言っても少しは渋みがありますが、子供の頃から飲んでいるお茶を濃くした程度なので飲みやすいですよ。

最初にフルーツ味の青汁について嫌なところを見ていきましょう。

 

フルーツ味の青汁はここが嫌

フルーツ味は飲みやすいのですが独特の味のイメージが脳ミソにこびりついて飲み切るまでに苦労しました。

フルーツ味の嫌なポイントは2つあります。

 

  • クスリっぽい独特の味がする
  • 料理に入れると味が変わり過ぎる

 

ここが嫌

このようにフルーツ味の青汁は一見飲みやすそうですが、後々味に不満があった時に処分に困ったり、料理などに入れることが難しくなってきます。

 

もちろん自分好みの味なら問題はありません、あくまでも私個人の意見です。

 

クスリっぽい味というのは具体的にどんな味かというと子供の頃に飲んだ液体状のシロップタイプの薬のような味です。

2、3日は我慢して飲めるのですが、これを1ヶ月続けると思うと正直しんどかったです。

ならばと料理に混ぜてみたのですが、独特のフルーツ味が邪魔をしてしまい、子供や旦那に食べてもらった時に不評でした。

 

そこで次に飲んでみた抹茶風味の青汁が飲みやすく苦くなかったので紹介していきます。

 

 

現在続けて飲んでいる苦くない青汁【抹茶風味】

飲んでいる青汁

 

おすすめ青汁は大麦若葉の抹茶風味です。

市販品なのでドラッグストアや通販サイトで購入できますよ。

 

  • 飲み方:1日に1包を水や牛乳に混ぜて飲みます。
  • 基本的に飲み方は通常の青汁と違いはありません。
  • ポイントは飲みやすさです。

 

青汁と聞くと、苦い野菜のセロリ等の味をイメージしてしまいますが、そんな苦い味は全くしないですね。

ベースになっているのが抹茶なので、濃いめのお茶を飲んでいる感覚です。

ただ、私が気になったのが飲み方です。

 

ポイント

パッケージには100~180㎖程度の水又は牛乳などによく混ぜてお召し上がりください。

 

このように書いてあるのですが、これだと少し飲みにくいと感じました。

 

苦くない青汁だけど飲みにくい理由

飲みにくい

 

パッケージに書いてある通りに100~180㎖の水に混ぜて飲んでみたのですが困ったことがありました。

 

飲みにくい理由=粉っぽさが残る

 

混ぜ方が不十分なのかと思いかなりの勢いで混ぜ混ぜしてみましたが、なかなか溶けてくれませんでした。

お湯で混ぜても同じく粉っぽさが残ります。

混ぜた直後は一見溶けているように見えるのですが飲んでみると粉感たっぷりです。

混ぜた状態でしばらくそのままに放置しておくとわかるのですが、次第にコップの下に溶け残った青汁の粉が沈殿します。

 

粉が残る

 

注意

飲んだ時がどのような状態かというと、喉に粉が引っかかる感じと、口の中に粉が残る感じです。

 

回避する方法としては、さらに水を飲むことですが、1度に大量の水も飲めません。

味は苦くないので飲みやすいのに、粉っぽさが気になります。

 

飲んだ後

 

ここがポイント

そこで試行錯誤した結果、一気に飲みやすくなった方法がありますので紹介いたします。

 

試行錯誤といっても、手軽に出来る方法なので是非取り入れてみてください。

 

苦くない青汁を飲みやすくする方法

500㎖のペットボトルを使います。

 

事前にミネラルウオーターやお茶が入っていたペットボトルを用意します。

おすすめはミネラルウォーターが入っていたペットボトルです。

最初に飲み切っておきましょう。

※味付きのジュースなどは臭いが残っているので逆に飲みにくくなります。

 

それでは青汁を飲みやすくする手順です。

 

  • 適度に水洗いしておきます。
  • 青汁の粉をペットボトルに入れます。
  • 水道水やミネラルウオーターを入れます。
  • ふたを閉め、シェイクして終わりです。

 

誰もが想像することだと思いますが、これで対策はバッチリです。

500㎖の水を使用することで通常の2倍以上に薄めることができるので粉っぽさがなくなり飲みやすくなりますよ。

でも、問題は1度にその量を飲み切ることが出来ない事ですが、別に1度に飲んでくださいとも取説には書いていないので問題はないと思っています。

 

おすすめ

喉が乾いたときなど水分補給の代わりに青汁を飲んだり、食事の時にコップに移し替えて飲んでいます。

 

500㎖というと飲むのが大変だと思ってしまいますが、コップ2杯程度の量なので朝食と夕飯に分けて飲んだりするとあっという間に飲めますよ。

その他のおすすめの飲み方と青汁が合う料理も紹介します。

 

青汁のおすすめ飲み方と料理方法

そのまま飲んでも良いのですがさらに飲みやすくしたり、料理に混ぜたり使いやすいのが抹茶風味の良いところです。

おすすめの飲み方と料理方法を紹介します。

 

青汁おすすめ飲み方

通常のお茶の代わりに飲めます。

青汁は粉末状になっているので、そのままコップに入れてお湯を入れるだけで抹茶が出来上がります。

 

1つポイントがあります。

全量は入れない

 

ポイント

1包をコップに入れてしまうと粉っぽさが残り、お湯で溶かしたとしても飲みにくいです。

3杯~5杯に分けて飲むと美味しく飲めますよ。

 

青汁は小袋タイプになっていることが多いと思いますので、小さじ1杯程度の量をコップに入れたら、残りは口を折り込んでしまっておけます。

食事にも合いますし普通のお茶と味に差はないと感じます。

それと抹茶風味の青汁の便利なところは料理にも合うところです。

 

青汁が合う料理

抹茶風味の苦くない青汁は飲まなくても使い勝手が良いです。

フルーツ味の青汁と違って料理の味を邪魔しないので使いやすいですね。

料理に合う青汁レシピを簡単に紹介します。

 

青汁チャーハン

チャーハンに青汁をふりかけると色鮮やかになりますし、簡単にできます。

 

カレーライス

一番相性が良いかもしれません。野菜と一緒に煮込むだけです。

 

きな粉餅

きな粉と青汁の粉を混ぜて抹茶風きな粉餅の完成です。

 

パスタ

ペペロンチーノ味に混ぜると相性が良いですよ。

 

小分けにして使う

カレーだと1包使っても違和感がありませが、その他の料理では1包ではなく量を調節しましょう。

 

まとめ:比較してみた結果【苦くない青汁は抹茶風味がおすすめです】

市販されている青汁を飲み続ける方法はやっぱり味が大切です。

苦い味やフルーツ系の味がするのはできるだけ避けておきたいところです。

青汁は種類が豊富なのでどれを選んで良いのか分からなくなりますが、最初に選ぶポイントは味です。

 

  • フルーツ風味
  • 抹茶風味

 

選び方に迷ったらこのどちらかを選ぶことになりますが私が比較してみた結果、おすすめなのが抹茶風味になります。

飲んだり、料理に使ったりできるので、選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

 

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