服に汗がしみない方法 背中

ボディメイク

服に汗がしみない方法!私が背中の汗ジミに使っているベスト3選

2019年5月22日

気温が上がると活動しやすい季節になり、外出する機会も増えますね。

観光地やショッピングなど楽しみやすいのがメリットですが、デメリットもあるんですよね。

デメリットで第一候補に思い浮かぶのが汗。

 

記事の内容

今回はそんな気になる汗をかいても、服に汗がしみない方法で私が使って良かった物ベスト3を紹介しています。

特に背中に汗をかくと汗ジミになって恥ずかしい、そうなる前のインナー対策です。

 

汗をかいたあとの汗ジミが気になる、服に汗がしみない方法があれば知りたい方は是非参考にしてくださいね。

また、湧き出るワキ汗にアプローチしてくれる新触感の対策方法もありますよ。

 

背中汗におすすめインナー!服に汗がしみない方法

汗が染みない方法

 

汗をかかないようにするのは不自然で不可能なことだと思っているので、かいてしまった汗をどうのように対策をするのかが大切です。

顔や腕、ワキなどはタオルやボディーシートで拭くことができますが、背中までは手が届かないので結局汗をかいたままにしてしまい、乾くと汗ジミになってしまいます。

 

水色やグレー系の服を着ていると特に汗の後がクッキリすることがありますよね。

 

自分ではわからないので外出先では、気がつかないことも。

そこで私が背中の汗がしみない方法で取り入れている物をで良かった物ベスト3を紹介します。

 

  • ボディ用の制汗パウダー
  • 汗ジミ防止スプレー
  • キャミソール

 

対策を万全にして暑い季節を楽しく乗り切るための一つの方法としてご覧ください。

 

背中の汗ジミにおすすめは制汗パウダー

背中にニジム汗をできるだけ抑える方法をまずは紹介します。

外出前に自宅で事前に準備しておくことで汗をかいてもサラサラな状態をキープしやすくなりますよ。

おすすめはボディ用の制汗パウダーです。

 

ポイント

汗をかいたときに気になる臭いも同時に対策出来るのが便利なポイントです。汗をかく前に背中にポンポンするだけなので簡単ですよ。

 

香り付きの物もあるので、汗をかいた後の臭いも抑えることができます。

 

チョットした裏ワザ

背中にパウダーを着けるといっても一人じゃ無理なのでは?と思いますよね。

はい、その通りです。

基本的にパウダーを背中に着ける時はパフにパウダーをつけて背中にポンポンすることになります。

 

ただこの時に問題になるのが、背中全体にパウダーを着けることが出来ないんですよね。

身体が柔らかい方は別かもしれませんが、私は柔軟性が少ない頑固な脂肪達が邪魔をして無理ですが・・。

そこで私が実際にパウダーを背中に着ける時にやっている便利な裏ワザを紹介いたします。

 

裏ワザ

パフって手に掛けて使えるように「取っ手」のような物がついています。

その取っ手にタオルを通して寒風摩擦のようなイメージで使います。

 

この方法だと背中全体にパウダーを着けることができるので一人でポンポンするときにはおすすめです。

 

1つ注意点があって、パウダーが床に落ちてもいいように洗面所やお風呂場で着けることをおすすめします。

 

パウダーの粉が畳やカーペットに付着すると後々掃除が面倒なので気をつけてください。

 

背中の汗が服にしみない汗ジミ防止スプレー

背中だけではなく、汗は全体にかいてしまいますが、背中と同じくらい気になる部分がワキの汗。

このワキ汗をかいた時の汗ジミを防止てくれるスプレーを利用しています。

ワキだけでなく、全体に使用できるのが嬉しいポイント。

 

インナーに着ているTシャツなどに吹きかければいいので楽です。

 

チョットした裏ワザ

スプレーする時は思い切って使用した方が良いと感じます。

 

遠慮しがちにスプレーすると、機能がイマイチだったので多めにスプレーするといいですよ。

最近は性能が良いのか、実際に水をかけてみましたが、その水を弾いてくれるほどの勢いがあります。

香り付きのタイプと無香料タイプがありますが、個人的には無香料がお気に入りです。

 

裏ワザ

前日におおめにスプレーしておくことです。外出する当日にスプレーをすると乾きが悪いので前日の就寝前にスプレーしています。

 

この方法だと着用するときには完全に乾いていますし、香り付きタイプの物を使ったとしても、香りが和らぐのがいいですね。

香り付きでも良い香りが揃っているので問題はないのですが、私の場合香水を着けているのでその香りと混ざってしまい、気分が良くなかったので、無香料タイプを使用しています。

 

1つ注意点があって、毎日使用するのでスプレーの減りが早いのです。夏場の2~3ヶ月は毎日使うことになるので、コスパ的に負担になります。

 

とはいえ汗ジミは抑えたいので、この辺りは仕方がないとも思っています。

割とお手頃な物もあるので、試しに使ってみてお気に入りを見つけてみるといいかもしれません。

 

上着に汗がしみない方法ならキャミソール

普段のチョットした外出ならTシャツ1枚でも良いかもしれませんが、職場や学校では少々無理がありますよね。

 

ポイント

特に職場だと汗をかいた後に待っているのが、冷房の冷え。

冷房は気持ちが良いですが、1度汗をかいた後にあびる冷房の冷気は結構きついものがあります。

そんな時にインナーとして着ていると役に立つのがキャミソールだったりします。

 

チョットした裏ワザ

キャミソールは背中にかいた汗も吸い取ってくれるので、上着に汗ジミが移りにくいので利用しています。

 

おすすめはハイバックのキャミソールです。

ハイバックとは腰下が隠れるくらいの長めのキャミソールのことです。

 

おすすめのポイント

短めのキャミソールだと汗をかいた後に腰の部分から冷房の冷気が伝わりやすく身体が冷えてしまいがちです。

 

腰下まで隠れるキャミソールを着ていると熱が逃げやすい背中を守ることができます。

次に汗と言えば気になる「わき汗」対策で雑誌や新聞でも話題の物がありますので紹介いたします。

 

わき汗に使ってみて良かったもの

市販品では湧き出る汗が止まらない!って時にアプローチ。

 

リサラ

 

朝塗るだけで1日中わき汗を気にせずオシャレができると美容雑誌や新聞にも取り上げられている【リサラ】もチェックしておくと安心です。

 

透明なジェルタイプのクリームなのですが、粘度が低いので伸びやすくサラサラなのが特徴です。

 

リサラ ジェルタイプ

 

このようにサラサラなので浸透しやすく、イメージとしては肌に薄い膜が1枚できるような不思議な感覚です。

仕事や学校など外出前にひと塗りしておくだけの簡単ケア方法です。

 

まとめ:背中の汗が服にしみない方法は3つあります

 

  • 制汗パウダーで汗をシャットダウン
  • 汗ジミ防止スプレーでしみさせない
  • 会社や学校ではハイバックのキャミソール

 

汗をかくのは仕方がないので、汗を抑えるというよりは、目立たなくする方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

便利な世の中になってきたので、最新のグッツを賢く使って暑い季節を乗り切っていきたいですね。もちろん日焼け止め対策も忘れずに。

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