海で泳ぐ時 日焼け止め

ボディメイク

海で泳ぐ時の日焼け止めラッシュガードでは不十分!選び方ポイント

2019年5月14日

海で泳ぐ時日焼け止め対策で使用しているラッシュガードですがそれだけでは不十分だったのでその時の様子と、その後の対策として取り入れた日焼け止めの方法を紹介しています。

 

最近は身近になってきました

サーフィンやダイビングをしている方が良く身に着けているラッシュガード。マリンスポーツでは必需品だったりしますよね。

 

最近ではオシャレなタイプの物が出てきているのでプールや海で泳ぐ時に見かけることが多くなりました。

私も付き合いで海に行くことがあるのですが、その時に必ずラッシュガードを着るようにしています。

海で焼きたくないなら海に行かなければ良いのですが、友達の付き合いもあるので微妙なところですよね。

海で泳がないで砂浜だけに居る場合には日焼け止めクリームを塗ることである程度は対策ができるのですが、海で泳いでしまうと少々不安になってしまいます。

海で泳いだ後にそのままにしておくと日焼け止めクリームがムラになり効き目も薄れてしまいがちですからね。

 

記事の内容

そんな時に役に立つのがラッシュガードなんですが、それだけでは日焼け止めが不十分だったので、その時に行った対策方法を紹介します。

 

海で泳ぐ時の日焼け止めで何か良い方法はないのかなぁ、とお考えの方は参考にしてくださいね。

 

海で泳ぐ時の日焼け止め【ポイントは2つある】

ラッシュガード

 

ラッシュガードを着ていても日焼けはします。

 

選び方にポイントがあるので、これから海に行かれる方は注意してください。

対策方法のポイントは2つあります。

  1. 素材で選ぶ日焼け止め
  2. 海の中でも動きやすいか

 

この2つのポイントを取り入れて選ぶことで不十分ではなく十分な対策ができるようになります。

それぞれを見ていきますね。

 

ラッシュガードで日焼け止め【素材で選ぶ】

ラッシュガードは海以外、山や自転車に乗る時や散歩などでも着ている人が増えてきました。

以前は黒色のゴム感たっぷりの物が多かったのですが、オシャレで可愛いタイプの物が増えてきたのが大きな理由だと思います。

ここがポイントでした。

 

結論からいうと、デザインよりも機能性で選びましょう!

 

ラッシュガードといっても様々な素材で作られているようです。

 

ポイント

もちろんUVカットが施されている物なので一見問題ないのですが、それぞれにUVカット率が違うのです。

ラッシュガードを選ぶときにはUVカット率を確認してから選ぶようにしましょう。

 

UVカット率は高い方が日焼け止め対策には有効なので、デザインよりも最優先です。

UVカット率はどこを見ればわかるのかを紹介します。

ラッシュガードを選ぶ際に「UPF」と書いてあるところを確認しましょう。

日焼け止めクリームの「SPF」と感覚は同じです。

 

 

この「UPF」の数値が大きいほどUVカット率が良くなります。

  • UPF40~50+(海や山など直射日光が当たりやすいところで使用)
  • UPF25~39 (ジョギングやサイクリングで使用)
  • UPF15~24 (散歩など軽い外出で使用)

 

カッコ内のコメントはあくまでも私が感じた内容ですが、参考にしていただければ幸いです。

 

ここがおすすめ

海で泳ぐ時に日焼け止めとして着るなら「UPF 50」以上の物を選ぶようしたほうがいいですよ。

ちなみに50以上の数字になると+(プラス)の表示になりますのでポイントは【UPF50+】の物を選びましょう。

 

私が当時着ていたのがUPF40以下物で、長時間海にいた時に日焼けをしてしまいましたので数値が低い物は不十分でしょう。UVカット率を知らなかったことを悲しく思います。

もちろん数値が低い物は、使うシーンで使い分けると良いと思います。

 

ラッシュガードで日焼け止め【海の中でも動きやすいか】

海に行けばほとんどの方が海で泳ぐようになると思います。

 

ラッシュガードを選ぶときは水陸両用の物を選びましょう!

 

海で泳ぐ場合にポイントになるのはピッタリサイズの物です。

大きめだと泳ぎにくいですし海の中で動きにくくなってしまうからです。泳がないという方は特別気にしなくても良いので、海で泳ぐ場合には参考にしてください。

それから、結構油断しがちなのが手の甲なのですが、ラッシュガードの中には手の甲まで隠れるタイプの物があるので選ぶ時に確認しましょう。

 

ママにおすすめのラッシュガード

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同時に頭の日焼け止めもお忘れなく!

ポイント

フード付きタイプもあるし、髪が長い方でも使用できるように髪を後ろから出せるタイプの物もあります。

 

頭は日焼け止めクリームを塗ることができないので帽子などで対策をしていると思いますが、海で泳ぐ時にはチョットってなりますよね。

フード付きのラッシュガードだと違和感が少ないので取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

海で泳ぐ時は日焼け止めクリームと同じ様にラッシュガードの選び方にも注意しよう!

夏の定番レジャーの海水浴ですが、毎年嫌な気持ちになるのが日焼けなんですよね。

海で泳がなくても見ているだけで楽しめるのが海の魅力だけど、しっかりと対策をすることでさらに楽しむことができると感じました。

完全に焼かないことは難しいと思いますが、後々困らないためにも準備をしておくことをお勧め致します。

また、砂浜に居る時は日傘が最強だったりするので恥ずかしがらずに使うといいですね。

 

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