人が苦手なのに接客業

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人が苦手なのに接客業を経験して学んだこと【1つだけあります】

様々な職業がある中で期待を持ち就職した業界。それが接客業でした。

ただ、人が苦手なのに接客業をしていた為、自信が無くなる時もありました。

私は美容部員としてデパートで接客業をしていましたが、毎日のように仕事ではなく人に悩んでいました

 

そんな私でも接客業から学んだことが1つだけありましたので、これから業界に入社予定の方や、現在職場で悩まれている方の参考になれば幸いです。

また、人が苦手なのに接客業をやっておくべきその理由を知ることができます。

 

接客業をしていると人間不信になり人と関わりたくないと思うことがあります。

それでも1度は接客業を経験しておくことで今後職種を変えた時の自信にもなります。

 

記事の内容

人が苦手なのに接客業【試してみる価値は何かを知ることができます】

また、接客業を経験し得られたことが1つだけあったので紹介いたします。

 

現在、人が苦手なのに接客業をしている、接客業をしている価値って何?と迷われている方は是非記事をご覧ください。

 

人が苦手なのに接客業【試してみる価値とは】

試す価値とは

 

本来の人の姿を知ることができる。

ズバリこれです!

世の中には良い人もいれば、少なからず「そうじゃない人」もいます。

でも普通に生活していては「そうじゃない人」に出会うことがありません。

この「そうじゃない人」に出会うことができるのが接客業です。

そうじゃない人に出会うと得られる接客業の価値とは次の2つです。

  1. 人間不信を経験
  2. 弱肉強食を学べる

 

それぞれを私の経験から見ていきますね。

本当は出会いたくないのですが大型店となれば、ほぼ毎日出会うことができます。

 

はてな

なぜ・・・

どうして・・

 

このように思い悩むことがあります。

人が苦手なのに接客業をしていると特に感じるのかもしれません。

特に接客業につきものなのがクレームではないでしょうか!

クレームと聞いただけで頭と胃袋がウッってなります。

 

もちろんお店側の不手際でお客様に不愉快な思いをさせてしまうこともあります。

接客態度や商品問題など、この場合はお客様は被害者ですから。

クレームはごもっともです。

 

でもこれ以外でのクレームも多くあるのが現状です。

エッこんなこと・・

直接言葉で言われる時や、紙にクレームを書いてくる方もいます。

紙に書く場合とは、お店にある「お客様の声」の事です。

 

スーパーなど店舗内に設置してあり、お店に対しての要望などを書くことができるものです。

これがヒドイ

ものすごくヒドイ

SNSじゃないけど同じくらいヒドイ

SNSが良くない訳ではないですよ!

 

へこみます

本来の使い方とズレた使い方をする方もいるのでは?ということです。

 

本来SNSはみんなと楽しい話題を共有したり、悩み事を解決しあったりするために使うもので、人をけなすために使うものではないと思うが・・。

それと同じくらいの事ができてしまうのが「お客様の声」なんです。

この不愉快な経験をできる価値があるのが接客業です。

 

苦手な接客業で人間不信を経験

普通の人が経験できないことを体験できる

お客様の声で人間不信

匿名で記入できるので、ここぞとばかりに卑劣な言葉が書いてあることがあります

 

ここでは書くことができませんが、人を侮辱する内容です。

記載できる範囲で書くと次のようなものです。

  • あの店員嫌い
  • あの店員辞めさせろ
  • あの店員気持ち悪い
  • あの店員がブサイク

 

これより酷い言葉も寄せられます。

これお店のサービスに関係ありますか?

ハッキリ言って大人の〇〇メです。

 

特定の店員(個人)の気に入らないところを書いているだけです。

そりゃあ、人間ですから、合う人、合わない人というのは少なからず存在すると思います。

それが店員さんだったのかもしれません。

 

でも書かれた本人はとても不安になります。

というか人間不信になります。

普通ならありえない

人生で赤の他人から、自分を侮辱される言葉を言われることってほぼ無いですよね。

でもそれが接客業だと経験できてしまうのです。

 

人が経験できないことを体験できる

人が苦手なのに接客業をすることで、世の中にどんな人がいるのかを知ることができます。

こんな人もいるのねって学ぶことができます。

その経験が自信にもつながります。

 

学びは大きな武器になり、自分を成長させてくれます。

成長した経験を別の場所で生かすこともできます。

接客業を経験したことで、人が苦手と思うのではなく、人はそういうものだ!ということを知ることができます。

 

普通に生活していては、絶対に経験できないことをねッ!

 

  • 接客業を経験することで100倍くらい気持ちが強くなります。
  • その心の強さを武器に生活することで心に余裕が生まれます。

 

人が苦手なのに接客業をしていて迷っているなら、今すぐ辞めるのもよし!

もう少し人間観察してみるのもよし!

接客業で人間不信を経験できたら心が強くなれるのは間違いありません。

 

接客業は弱肉強食を学べる

人は動物であることを再認識できる。

家族や友人、恋人といる時にディスる事ってありますよね。

  • 変な顔とか
  • あっちいってよ
  • あなたのここがダメなのよ

 

このようにディスることはあるでしょう。

これはディスるだけの深い関係性があるからできることです

深い関係性が合って初めて許される行為です。

 

でもこれが接客業だと深い関係性がなくても経験できてしまいます。( ;∀;)

この侮辱を経験できるだけでも人生で大きくプラスになるでしょう!

人も動物だということが良く分かります。

 

弱肉強食です

自分より弱そうな人をけなす。

抵抗してこないと分かっているので人をけなす。

自分は神だと思っている。

 

ろくなもんじゃねぇ~!

接客業をしているとこのように心の中で叫びたくなる時があります。

疲れるんですよ、人を相手に仕事をするということは!

 

仕事上、取引先や営業先と相手をするのとはわけが違います。

取引先や営業先であれば、相手も仕事なので一般常識な対応をお互いがしますよね。

でも接客業はそうではありませんよね。

 

ただ次の場合はお客様は悪くありません。

これは店員さんが悪い

お店の店員さんでも不愛想な方もいます。

接客態度が不十分な方です。

このような店員さんは教育をし直すべきでしょう。

 

でも、真面目に業務をこなしている方でも書かれたり言われたりするのが現状です。

こういった弱肉強食の世界を身をもって経験できるのは接客業だけでしょう!

ではどうして人が苦手なのに接客業を経験するべきなのかを見ていきます。

 

人が苦手なのに接客業【得られることは何】

得られる事

 

俳優になれます「人を動かす言葉を学べる」

プライベートでは無口でも職場では俳優を演じられます。

そして接客業をすることで言葉を覚えることができます。

  • 敬語
  • 丁寧語
  • やわらかい言葉

 

そして、人を動かす言葉をねッ!

 

口下手で人が苦手でも人の心を動かすことができるようになります。

場数をこなせば必ずできます。

人が苦手なのに接客業をしている方でも必ずできるようになります。

 

自分を捨てて役者になればOKです。

仕事の時だけですよ。

プライベートは無口で問題無し!

 

注意ポイント

その一言でお客様を不愉快にしてしまうこともあるので言葉は選びながら慎重に!

 

そんな接客業で役者を演じることで得られる唯一のものが存在します。

 

接客業で得られるたった1つのこと

接客業で得られる唯一のもの

それは「ありがとうと感謝される」

おそらくこれ以外にはないでしょう。

 

でもこれだけで十分です。

接客業だけ

接客業以外では、他人からありがとうと言われることはありません。それが体験できるのは接客業だけでしょう!

 

このありがとうの言葉でどれだけ救われることか。

接客業をやってて良かったぁと思える唯一の瞬間です。

もちろん毎日ではありません。ごくごくたまにです!

 

お客様の中には、優しい人、難しい人、厳しい人など様々います。

この方たちのタイプに合わせて接客をしなくてはいけません。

接客のマニュアルはありますが、それだけでは人の心は動かせません。

 

始めは難しくても、経験することでタイプに合わせた接客をすることができます。

まさに役者です。

仕事をしている時は役を演じていると思えばいいのです。

 

お客様は何かを手に入れるために来店しています。

欲しいものは「物」だけではありませんよね

  • 綺麗になりたい。
  • 楽しくなりたい。
  • 問題を解決したい。
  • 行楽地や美容院、専門店など・・

 

とにかく何かを手に入れるためにその場に行くのです。

そこで満足できた時だけありがとうと言ってもらえるのです。

無論、ほとんどのお客様は、こんなふうに思います。

  • 満足できて当たり前だろ!
  • そのために来たんだから!

 

ごもっともです。

それが接客業ですから。

お客様が満足できる環境や物を提供するのが仕事。

そして、その満足度が高くなったと感じてもらえた時に「ありがとう」といってもらえるのです。

 

その満足度をあげるために必要なのがバイプレーヤーの役者、あなた自身です。

主役を引き立てるってことです

この場合の主役はお店で販売・提供している「物」や「サービス」です。

 

接客業は主役(物やサービス)を引き立てる役者だと意識して仕事をすると気持ちが楽になりますよ。

 

「お客様を満足させるため」と考えるのではなく主役の物やサービスをより良く輝かせるためのバイプレーヤーだということを忘れてはいけない。

 

 

まとめ:人が苦手でも接客業を1度経験すると人を知ることができます

人が苦手な方でも接客業から学べることはあります。

 

  • 本来の人の姿を知ることができます。
  • いい人やそうじゃない人がいることを学べます。

 

そのために接客業は役者「バイプレーヤー」になれ!

人が苦手なのに接客業を経験することで自分に自信がつきます。

もし接客業が辛くて辞めたいと思っている方へ

  • 疲れた転職したい
  • 人と関わりたくない
  • やる気が出ない
  • サービス業は辛い

 

このような事が分かっただけでも十分です。

必ず他の職種で役に立ちます。

というか転職で接客業以外の仕事をすると心に余裕が持てるようになります。

人の世界がこんなに優しかったのか!ってね。

 

自分が強くなった結果ですね。

接客業で演じてきたことが無駄になりません。

バイプレーヤー(脇役)から卒業。

主役になれます!

私はまだまだバイプレーヤーですが、1歩だけ前に進むきっかけを接客業から学べたことは良かったと思っています。

 

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