水着 洗わない

ボディメイク

水着を洗わないで放置はNG?オススメのお手入れ方法があります

2019年6月13日

海やプール、海外旅行などで泳いだ後、水着洗わないで放置していたらきっと後悔します。(体験済みです)

夏になれば海、ボディケアのために日頃からプールに通われている方も水着のお手入れしていますか?

もしかしたら年に1度しか着ないから使用後は処分する!なんて方もいるかもしれませんが、水着もタダではないので長持ちさせたいですよね。

 

記事の内容

そこで水着を洗わないで放置するのはNGなのか?

また、おすすめのお手入れ方法があれば知りたい!という疑問にお答えします。

 

私は以前水着を洗わないで放置し失敗した経験があります。その時の経験からわかった正しい保管方法を紹介します。

 

それではNGなお手入れと、正しいお手入れ方法を見ていきましょう。

始めにNGなお手入れ方法です。

 

水着を洗わないで放置するのはNG

水着の素材はとってもデリケートです。

プールの塩素や海水の塩分の影響で、生地が傷んだり変色することも。

お気に入りの水着を着て楽しんだ後は、しっかりとお手入れしてあげましょう!

始めになぜ水着を洗わないで放置しておくのがNGなのか私の経験談を見てください。

 

はてな

水着を洗わないとどうなるのか?

 

私が家族で某有名スパに行った時に経験した時の話です。

この施設には温泉や流れるプール、ジャンボ滑り台など水着になって楽しめるコーナーがあります。

場内にはレストランやお土産屋さんもあって、そこでも水着姿で飲食や買い物をすることができます。

プールや温泉に浸かってはレストランで休憩したりショッピングを楽しむことが可能でした。

 

ポイント

1日中水着姿でいられるので開放感が満載でとても楽しかった思い出がありますが、同時にショックな出来事もありました。

 

それは:水着が変色。

 

水着の状態

当日は気にならなかったのですが、翌日水着を見ると淡い青色の水着が、なんと白色に変色していたのです。

 

もしかして遊び心のある水着で温度で変色するタイプの水着なのかと一瞬思ったほどです。

まあ、そんな訳もなく、単純に色落ちしていたのでした。

 

はてな

ではどうして水着が色落ちしてしまったのでしょう?

 

水着を洗わないと色落ち【原因とは】

原因はプールや温泉に入っていた塩素です。

大勢の方が利用するプールや温泉には塩素が入っていたのです。

昔を思い出すと学校のプールでも先生がバスクリンのような白い固形物を入れていた記憶がありますが、まさにそれが塩素です。

 

塩素を入れることによってプール内の菌を取り除いてくれる素晴らしい物です。

ですが、同時に水着の色も落としてくれたようです。

 

水着の特徴

水着の生地は「ポリウレタン」と呼ばれる材質で作られていることが多く、プールの消毒液に使われる「塩素」や海水の「塩分」に弱いとされています。

 

それが原因で色落ちしてしまった訳です。

もう一つ水着が色落ちしてしまった原因があります。

 

それは:水着を洗わないで干していた。

 

これが原因

当日、思いっきり遊び過ぎてホテルに帰った後はそのまま水着を洗わないで水分を手でしぼり、そのままハンガーにかけて日の当たる場所に干していました。

 

水着の状態は水分は少ないけど塩素がたっぷり付着した状態です。おそらく1番の原因は水着を洗わないでそのまま干したこと。

皆さんも海やプールで水着を着たら必ず洗うようにした方が良いですよ。

それではどのようにすれば色落ちを防ぐことができるのかを紹介します。

ここからは正しいお手入れ方法です。

 

洗わない水着は危険【水着のお手入れ方法】

水着が変色してしまったり、生地が傷むのを防ぐにはただ洗えばよいというわけではありません。

水着のお手入れ方法には2つのポイントがあります。

 

  1. 手洗い
  2. 陰干し

 

この2つのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

水着のお手入れ方法【手洗い】

水着を脱いだらすぐに水洗いをしましょう。

塩素や海水が乾かないうちに水洗いをしておくことをおすすめします。

水洗いでも塩素や海水を落とすことができますが、洗剤を使うとしっかり洗えます。

 

洗剤を使うときのポイント


汚れが落ちにくい時は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗いして、しっかりすすぎます。


 

注意点


洗濯機・脱水機・漂白剤を使うと生地がクシャクシャになりました。

単色と柄物で水着の上下の色が違う場合、色移りが心配な時には別々にして手洗がおすすめ。


 

洗う時のポイント

裏返しにして洗うと砂や汚れが落ちやすくなるし、装飾部分を傷つけにくくなりますよ。

 

おすすめ洗剤

日頃のお洗濯で使っている酵素が入っている「洗濯用洗剤」や「蛍光剤入りの洗剤」はNG。オシャレな服を洗う時に使う優しい洗剤が良いですよ

 

水着のお手入れ方法【陰干し】

水着は紫外線に弱いので日光に当てて干すのはNGです。

洗濯が終わり、日の当たる場所に干して早く乾かしたい気持ちがありますがじっと我慢が必要です。

 

洗濯後のポイント


洗濯後はバストのカップ付近など、すぐに形を整えたほうが安定します。


 

注意点


洗濯ピンチで干す場合、肩紐をつまんで干すと伸びてしまう恐れがあるので脇やアンダーバスト部分で干したほうが良いです。

ドライヤーや乾燥機を使うと縮やカップの変形になったので注意しましょう。


 

干すときのポイント

バスタオルにはさんで水分を拭き取り風通しよい場所で陰干しします。

 

水着素材のものはこの方法でお手入れしてあげると良いですよ。

では逆にNGなお手入れ方法や保管方法を見ていきましょう。

 

水着を洗わないで持ち帰る際のNGな保管と対処方法

海やプールに行く場合は殆んどの方が車や公共交通機関を利用すると思います。

現場で水着を洗えれば良いのですが難しい場合もありますよね。

気を付けたいポイントが3つあります。

 

  1. 袋に入れて運ぶ
  2. 化粧品が着く
  3. 保管方法に注意

 

持ち帰る際に気を付けるポイントと保管時に注意しておきたい事です。

 

水着を適当に袋に詰め込むのはNG

ビニール袋ではムレて色移りが心配されます。

なので、水着を洗わないで持ち帰る際にはビニール袋に入れず乾いたタオルに包みその後袋に入れましょう。

車に置く場合には熱のこもるところの置くのもNGです。

 

私が水着を袋詰めするときの対処方法

車で海に行った時移動が約1時間でした。水着を洗わないでそのまま袋に入れて持ち帰ったのですが、微妙に色移をしていました。

ビキニタイプの水着だったのですが、トップの柄がボトムに着いてしまいました。

 

ポイント

洗剤で洗いましたが、結局落ちずに処分することになりましたので、ビキニタイプの水着を持ち運ぶ際には別々のタオルに包んだほうがベストですね。

 

ビキニタイプ以外なら水着を伸ばした状態で裏と表にタオルを被せて折りたたむようにして水着の柄どおしが重ならないようにすると色移りを防ぐことができます。

 

水着に化粧品が着くと変色

日焼け止めオイル等の化粧品が付着すると変色することがあります。

油汚れのようにシミになる場合があるので使うときには水着に着かないようにしよう。

 

私が水着に化粧品が着かないようにしている対処方法

海や外部のプールに行く時には必ず日焼け止めを対策をしていました。

日焼け止めクリームだと変色が気になりませんでしたが、日焼け止めオイルを使った時に染みの様な跡が残ってしまったので、オイルを使うときには注意しましょう。

 

ポイント

オイルを塗る際は水着を着る前がベストタイミングです。しっかり乾いてから水着を着ると染み込みが少なくなります。

 

万が一オイルのシミが残ってしまった場合には、ぬるま湯に薄めの洗剤で部分洗いをすると、わりと綺麗に落ちましたよ。

 

 

水着を保管する時の注意点

水着を洗い陰干しした後に保管する場合に注意したいのが防虫剤です。

防虫剤は化学反応を起こして水着の色が部分的に薄くなったりするので使い方には注意が必要です。

 

私が水着を保管する時の対処方法

できることなら防虫剤を使わない方が良いのですが、使う場合にはコツがあります。
できるだけ水着から離れた場所に防虫剤を置くようにします。

また、防虫剤を使わずに保管する方法としては、圧縮袋に入れて空気に触れないようにしておくことや、風通しの良い場所にかけて置くことです。

 

ポイント

でも虫食いって防ぐことが難しい時があるのですが、私の場合は1ヶ月に1度のペースで洗うようにしています。

 

下着と同じ感覚です。水着を洗ったら陰干しして、乾いたら下着と同じところにしまっています。

常に洗っていれば清潔ですし、100%ではないかもしれませんが虫食いになる確率も少なくなります。

 

まとめ:水着を洗わないと色落ちする

1年に数回しか着る機会のない水着だからこそ最高の状態で身に着けたいですね。

シーズンごとに水着を買換える方は洗わない選択もありですし、長持ちさせたいなら洗うのがベストということになります。

いざ水着を着ようとタンスから出したら色が変色していた!と慌てる前に対策をしておきたいですね。

 

 

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