筋トレ 休む勇気

ボディメイク

筋トレを休む勇気がない【有効策】目標を数値化すると休めます

2019年9月21日

 

記事の内容です

筋トレ期間中に休む勇気が持てるようになる方法を紹介します。

有効策なので筋トレを休んでも不安になりません。

 

毎日筋トレをしていて頭をよぎることがあります。

今日、休みたい!

でもやっぱり頑張ってみようと考えて無理をすることも。

 

とは言え本当は休みたいのに、筋トレを休む勇気がもてないんですよね。

 

理由はコレ

筋トレを休むと筋肉が落ちるかもしれないと考えるからではないでしょうか。

 

私も同じように考えていました。

一応女性なのでムキムキを目指している訳ではありません。

でもダイエットついでに筋肉をつけておきたいと毎日時間を見つけて筋トレをしています。

 

それでは筋トレを休む勇気が持てるようになる有効策をご紹介いたします。

 

数値化すると筋トレを休む勇気がもてます

休む勇気

 

筋トレをやめたら全部の筋肉が脂肪に変わっちゃった!

こんなことありえませんよね。

もちろん長期間休めば元通りになるでしょうが。

 

はてな

1日・2日・1週間位休んでも筋肉が脂肪に変わることって本当にあるのでしょうかね?

 

2011年の調査ではこのような結果もあります。

筋トレ初心者15人に15週間のトレーニング(ベンチプレス)を行ってもらった。

その後3週間トレーニングを停止してもらった結果。

筋肉量は変わらなかったとなっています。

参考文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21771261

 

どの程度のトレーニングなのかにもよりますが、簡単には筋肉は落ちないようです。

筋トレを休む勇気が持てない方にとっては、なかなかの安定材料と言えそうです。

まあ、そうは言っても踏み切れないのが本音ですが。

 

そこで登場するのが今回紹介する有効策です。

 

結論です

結論から言いますと、目標を数値化すると筋トレを休む勇気とやる気がこみ上げてきます。

 

筋トレを休む勇気と同時にやる気もでる方法

筋トレを継続するのに大事なのは目標です。

目標を数値化するのはとても有効です。

 

人って現金なものですよね。

少しでも成果があると続けようと思います。

筋肉が答えてくれていることを励みにして頑張れますよね。

 

  • 体重
  • 体脂肪
  • ウエスト
  • 腕まわり

 

サイズをなどをチェックして少しでも変わっていれば嬉しいものです。

筋トレってメンタルが重要なので大きなプラスになります。

 

反対に怖いのが、結果がないと感じてしまうことです。

せっかく筋トレを続けてきたのに一気にやる気が無くなってしまうことがあります。

だからこそ正しいやり方が必要。

目に見える成果を焦ってしまいがちですが、焦らずに結果を出すことが重要です。

 

その為に私が取り入れているのが数値化です。

 

  • 週ごとに変化をメモするだけなので簡単です。
  • それに目に見える変化を知ることが出来ます。
  • 変化を確認しやすいので筋トレの励みになります。

 

数値化することで筋トレの成果を見ることができモチベーションアップを高めるのに有効策です。

数字が好きな人には特に有効かと!

私のような数字が苦手な人でももちろん問題無しです。

 

筋トレを休む勇気が持てるグラフ作り

体重や気になる部分のサイズを記録しましょう。

具体的にサイズを測り記録することが大切です。

 

ポイント

変化を数字にして見れば、たとえ見た目に大きな変化がなくてもモチベーションが保てます。

 

筋トレ効果をひと目で確認できる折れ線グラフ。

毎日でもかまいませんが、あまり変化が無いので週単位で測定すると楽しめます。

 

パソコンで作成しても良いし、ノートに手書きでもOKです。

おすすめは手書きです。

ササッと手軽に筋トレ後にも書けますし。

 

こちらは体重と体脂肪を記録するグラフです。

 

数値化

 

こちらはウエスト・ヒップ・胸囲・腕回り・足の太さを記録するグラフです。

 

数値化2

 

グラフの縦軸の目盛りには細かい刻みがありますので自分のサイズに合わせて書き込んでください。

 

使い方

たとえば体重なら、▢の目盛りを500gにすれば5㎏まで記入出来ます。

▢の目盛りを1㎏にすれば10㎏までの範囲を記入できます。

ウエストやヒップも同じように自分好みに範囲を決めて書き込んでください。

 

体重と体脂肪をイメージするとこのような感じです。

 

数値化3

 

成果を目で見ることができますね。

筋トレを休んだ日に測ってみて特別変化がなければ安定材料にもなります。

 

筋トレグラフで休む勇気と成果を確認

このグラフの良いところは成果を確認できる事。

1~2ヶ月たっても成果が確認できなければ筋トレのやり方を変える判断材料にもなります。

数値に変化があれば筋トレが間違っていない証明にもなります。

 

勇気ではなく計画です

例えば、途中に目標数字をかかげて、ここまで来たら一旦お休みする。

このように前もって決めておけば休む勇気なんて必要ではありません。

計画通りに実行しているだけ!と割り切ることができます。

 

また、数字は嘘をつきませんので無理な食事制限やダイエットを避けることもにも繋がります。

急激に筋肉がつく、太る、痩せるなんてことはないので、1ヶ月・2ヶ月を目安に数字を楽しみながら行うと良いですよ。

数字は上下しながら目標に向かっていくので焦らずに!

 

私はダイエット+筋トレですが時には好きな物もの食べますし。

とは言ってもガッツリ食べると後悔するので低糖質の物を選んで食べています。

 

下記は私が筋トレ中にガッツリ食べたい時に利用するパンです。

糖質制限ダイエットなどをしている方や麺類・パンも食べたい方向けのショップ糖質オフの食品専門店『低糖工房』です。

 

 

このショップの良いところはパン以外にもラーメン・うどん・ピザもあるところです。

おまけにスイーツもある( ;∀;)

 

筋トレ中でもたまにはご褒美が欲しい好奇心旺盛なグルメの方には向いています。

もしかしたら本気モードの筋トレをしている方は必要性を感じないかと。

 

まとめ:筋トレを数値化すると休む勇気が持てます

筋トレをする時のモチベーションを高めてくれるし、継続する励みにもなります。

数値化するとこのようなメリットがあります。

 

  • 成果を目で見ることができる。
  • 筋トレが正しいのか判断できる。
  • 途中に休む日を事前に決めておくことができる。

 

数字を目安に筋トレの休みを決めることができるので休む勇気なんて関係なくなります。

計画通りに実行しているだけと考えるだけで良いので。

筋トレを頑張っている方に参考になれば嬉しいです。

 

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